今年のテーマはTPP!?おえコラの1ステが大変なことになってる

池氏さん


1ステのラインナップは?

第一ステージ El Mare Pacificum~ぐるり太平洋ひとめぐり
 Everyone Sang (松下耕)
 Ka Hia Manu (arr.Stephen Hatfield)
 Sometimes I feel like a motherless child (arr.Fenno Heath)
 Ummah, Sallih (John Augst Pamintuan)
 El carbón (arr.Rito Mantilla)
 Muttaburra Ⅱ (Stephen Leek)
出典 お江戸コラリアーず公式webサイト
見慣れない言葉がいっぱいあるけど...つまりこういうこと!

「今年は環太平洋諸国の合唱曲を集めて1ステージにします」
「じゃ今日の練習はTPPからやるぞー」
出典 リズムをつかめ!~MURATA名言集2~

TPPとは...

環太平洋地域の国々による経済の自由化を目的とした多角的な経済連携協定 (EPA) である
出典 環太平洋戦略的経済連携協定 - wikipedia
団内ではみんな1ステのことを「TPP」と呼んでいるとか。

環太平洋と言っても広いけど...どんな国の曲があるの?

Everyone Sang → シンガポール

マーライオンのように口から豊かな音が溢れ出る!

シンガポールのNコンともいえる全国規模のコンクール「シンガポール・ユースフェスティバル・セントラルジャッジング2007中学校合唱の部」の課題曲
(中略)
『ジョゲット』(マレーシアダンスの典型のひとつ)からインスパイアされたという特徴的なリズムは、6/8拍子で軽快かつ力強く進み、躍動感に溢れた音楽で表現されています。
出典 新刊紹介 - パナムジカ

Ka Hia Manu → ポリネシア諸島

透き通る海とエメラルドの空、まさに楽園!

曲のタイトルである"Ka hia manu"(何羽の鳥が)は、伝承やポリネシア文化における芸術の中で鳥が有している重要性を
指し示しています。
(中略)
宣教師は、先住民の文化を讃美歌で塗り替えようとしましたが、そのことによって、
讃美歌の和音とポリネシアの歌唱形式が、意識をしていない内に見事な融合を見せたのでした
出典 Program note - Ka Hia Manu
こんな演出も...?
楽譜に記載されている打楽器は竹棒であり、真っ直ぐ手に持たれ、床に打ちつけらます。
出典 The Bamboo Ples - Ka Hia Manu
演出も楽しみですね。っていうかホールの床を突いても大丈夫なんでしょうか...

Muttaburra Ⅱ → オーストラリア

どれ、詳しく聞かせてもらおうか。

Muttaburraはオーストラリア、クイーンズランド州に属する小さな放牧の町です。
出典 Muttaburra - wikipedia(English)
「ムッタブルァ」ではなく「マッタバッラ」と読むこの町は、
オーストラリアでも知る人ぞ知る穴場。恐竜の化石が発掘されたことでも有名!
出典 るぶぶオーストラリア - 民明書房
行ってみたい!

他にも...

いろんな国が目白押しだー!

Sometimes I feel like a motherless child → アメリカ合衆国

黒人霊歌として有名ですね(あれ?アフリカじゃないの?というツッコミは禁止)

Ummah, Sallih → フィリピン

キリスト教国ですが、イスラム教徒も根付いているフィリピン。コーランの言葉で歌われます。

El carbón → コロンビア

石炭売りの歌。全編通してのソロがかっこいい!

気になる人は...

実際に行ってみよう!



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